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スタートアップ企業CEO×読書〜社長に何読んでいるのか聞いてみた〜

自分が働いている会社の社長は一体どんな本を読んでいるのだろうか?とふと疑問に思い「CEOおすすめの本をいくつか教えてください!!」と深々と頭を下げて聞いてきました。

(実際はDMで聞いたので、上半身垂直×足を組んでいた状態だったということは秘密である)

折角なのでみなさまにもその本たちを紹介したい。

1. 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方

2. 日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

3. 人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

4. 医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?

おまけ:筆者、松の湯でサウナ体験をする


かなり情報量の多い世の中。つい余計なことを深く長時間考えてしてしまう事もありますが、もっとシンプルに、あれもこれもと欲張らず、必要なことを必要な分だけ上手に整理して行こう、というサクっとさっぱりしたわかりやすい本です。リフレッシュ方法を教えてくれたり、読み進める中でポンポンっと気持ちが軽くなる一冊。

「相手を叱らない」「相手を否定しない」「相手を支配しない」
もう亡くなられていますが、タマゴボーロで有名な竹田製菓創業者"竹田和平"さんの教えを優しく伝えてくれます。いつでも与えること、いつでもありがとうで溢れるようにすること、毎日の過ごし方、生き方を改めて考えさせられます。


人から何か頼まれた時は快く受け入れることができるのに、人に頼む時ってなぜちょっと躊躇してしまうのだろう・・・。
誰かに助けてもらうことも、助けてあげることも、どちらだって最高。
互いにもっと気軽に力を借りていかないか?ただ頼む時はちょっとひと工夫を^^というチームワークで働く人たちにおすすめの一冊。


医学専門用語を並べられたらどうしようかと思いきや、サウナがもたらす効果、より効果的な入り方、礼儀作法がわかりやすく書かれています。(サウナ好きをサウナーと呼ぶ等、知らない事ばかりで数回つい笑うてしまいました)

わたくしサウナは苦手で「鼻の中まで暑いし、苦しいし、何が嬉しくてこの人たちは入っているんだろう・・・」と幼い頃から敬遠していましたが、せっかく本も読んだ事ですし、とりあえず銭湯でサウナ体験をしてきました。

行ってきたのは”中延温泉「松の湯」”


素敵な番頭おばちゃまに720円払い、脱衣所で地元常連客のマダムたちが豪快に小タオルで体をペチペチゴシゴシ吹き上げる中、サウナ料金を追加で払った者しか受け取れない幻の鍵と、お尻に敷くビート板とお風呂バッグを手に持ちいざ出陣!

まずは体を清め(✳︎サウナ用語:サウナを使用する前にきちんと全身を洗うこと)
サウナ入室。

とても狭く椅子2段のみのサウナ室の中で、筆者を含め3人。
オレンジ髪の強そうなサウナ主マダムと、その主の二番手風みたいなマダム。

主マダムは壁にもたれかかり、横に思いっきり足を豪快に伸ばし、タオルで頭蓋骨全体を覆っているスタイル。
二番手風マダムは豪快に椅子2段を使い、学生が授業中に机に突っ伏して寝るスタイル。
私はそのお二人の真ん中でお借りしたビート板の中に収まるよう小さく体育座りをし、そっと空間を拝借。

本の通り「サウナ」→「水風呂」→「外気浴(今回は代わりに脱衣所で)」を3セット

結果、運動した後のような気持ちのいい疲労感!!ただ座っているだけなのに、まさかこんな感じになるのか!!!と新感覚。社長、なるほどですね・・・

サウナーにはほど遠いですが、月1くらいでマダムたちと活動していきたいと思っています。

CEOがどんな本を読んでいるか直ぐに聞ける環境にワクワクしつつ、今日はここで終わりにしたいと思います。

それではみなさま素敵な1日を。



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